不動産投資の小口化
カテゴリ: 不動産投資
一つの物件への投資を小口化すれば、リスクヘッジが出来ます。
1000万円の不動産投資を行うと仮定すれば、1000万円を1物件に投資するのと、
200万円を5物件に投資するのでは、5物件に投資する方が当然リスクが低くなります。
今までの不動産投資は、すべからく透明性がなかったので、多くの物件に投資することが
出来ませんでした。
しかし、今後、透明性の確保をしていけば、小口化が普及していきます。
将来的には、直接所有から「小口化」へと所有形態が変わっていくでしょう。
不動産投資のキーワードは「小口化」です。
最近、リート・ファンド・共同組合・私募債券の不動産投資商品を耳にする機会が
多くなっています。金融商品(株・原油等)としての観点で、不動産を見ることに
より、今までの不動産投資のメリット・デメリットが浮き彫りになります。
小口化(大衆化)により、「不動産投資=お金持ち」という概念が変わりつつあり、
だれもが参加できるものとなっています。
不動産投資を小口化することで、不動産の本当の魅力が引き出され、身近に感じることが
出来ます。
ロバート・キヨサキ著「金持ち父さん貧乏父さん」の出版以来、本来の不動産投資の
本質がクローズアップされるようになってきています。
今までお金持ちしか、享受できなかった不動産投資のメリットが1口30万円程度からも
出来るようになつています。こんごの不動産投資市場は、めまぐるしく良いほうに改善を
していくでしょう。
